① 倫理-1:神話から自然哲学へ(図解セクションつき)サンプルv25_10_7

ヒーロー(今日の問い)

同じ出来事でも、神話哲学(ロゴス)では説明の仕方がどう変わる?

この差を使って、学校・部活・バイトの「納得できない」をほどくには?

まずはここだけ(必修語)

用語カード

  • ロゴス:理由を言葉で示し、だれにでも共有できる説明の方法。
  • アルケー:万物の根源・原理。
  • ソフィスト:弁論術の職業教師(次時の主役・ここでは予告語)。

ポイント(比較)

  • 神話:物語で世界を語る/権威や伝承に依存。
  • 哲学基準→理由→検証で説明を作る。
  • ロゴスは感情否定ではなく、説明の質を上げるための「方法名」。

適用例:「この薬でやせる」→基準(体脂肪率)を決め、理由(成分と研究)を示し、検証(2週間の測定)で確かめる。

かみくだきモード(生徒向け・超短文)

先生メモ(1分台本)

図解(差し替え予定)

(WEB用)PDFプレビュー。後でURLを差し替え。

自分ゴト化(30秒)

  • 5歳の自分に雨を説明するなら? A神話/B自然科学。選んだ理由を1行。

ミニ演習

  • ○×:ロゴス=感情を否定する考え方 → ×(方法名)。
  • 選択:神話的説明に対応する語は? aロゴス bミュトス cアルケー → b
  • 記述(50字):自分の生活の「神話的説明」を、ロゴスの手順で書き換えよ。

Exit Ticket(20–30字)

神話と哲学の説明の違いを、自分の言葉で30字。

入試ブースト(3分)

  • よくある引っかけ:ロゴス=冷たい合理 → 誤り。理由を言語化し共有する「方法」。
  • 過去問風(選択):ミュトスの説明として正しいのは? a予測と検証 b物語で世界を語る c反証可能性重視(正答:b/根拠:神話的物語による説明)。
  • 公式め定義(50字):ロゴス=理由と論証にもとづき、言葉で説明を組み立て共有する態度・方法。

参考・出典

  • (教科書名/著者/頁)
  • (URL/最終閲覧日YYYY-MM-DD)

ローカル・アンカー(沖縄)

(WEB)地域ネタの出典を1つ貼る。例:沖縄の神話・歴史・制度・統計など。

例:おきなわ物語「歴史と神話」(閲覧日:YYYY-MM-DD)